アラベスク » アニメ「はちみつというバタフライ」を読んで

 

アニメ「はちみつというバタフライ」を読んで

  • 投稿者 : wp_sv_860_7662
  • 2017年9月1日 9:50 AM

幸運村アルトさんの漫画「はちみつといったバタフライ」を読みました。

様々な工場があるストリートを舞台に、職人という職人を補佐するプロップマンの方気分を描いた短修正だ。

はじめ発言目は、形工場の職人ニコラの会話でした。

形研究においては天才的な役割がありながら、それ以外のことは全くまともにできず、関係も苦手なニコラ。

これまで何人ものプロップマンに逃げられているのですが、新しくやってきたレオンはそういう二コラと仲良くなろうという奮闘します。

二コラに振り回されながらも、どこまでも暖かいレオンが結構いい人でなごみました。

二発言目は香水工場のシェリーってそのプロップマンですアルマの物発言でした。

パブリックの面前で頭からバケツ一杯の紅茶をかぶったり、匂いにつられて右往左往を繰り返したりと、奇行の際立つシェリーのヒーローが面白かっただ。

そうして三発言目はリング工場の職人ジルってそのプロップマンですリタの物発言でした。

こういうジルが、小気味よい空気で緩い科白をささやきめくるプレイボーイタイプで笑えました。

そういうジルをかしこくあしらいつつ助けるリタには、凄く好感が持てました。

全体を通してファンタジーというかわいらしいイメージが広がっていて、手厚い気持ちになれる素敵なはじめ冊でした。エステナードリフティ アマゾン



この記事のトラックバックURL :

この記事へのコメント

No comments yet.

Sorry, the comment form is closed at this time.